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日々実験(相変わらずやってる犬の床)

更新日:2020年4月16日


さて、ほぼライフワークになっている犬と暮らすのに最適なフローリングとワックスの探求。

今は↓こんな感じの実験をやってるところです。開始が年明けからだから現在約3カ月ほど経過。

○材料はポピュラーなオークの無垢材(キズに強くて安価)

○毎日 水滴をたらし乾燥するまで放置&たらして直ぐ拭き取るの2種類

○滑り止め対策としてワックス塗る前に....

 1、サンドペーパーで荒らす(目の番手も何パターンか)

 2、濡れタオルで拭く(ささくれ立つ)

さらに

 3、滑り止め効果のあるオイル

の3パターンをテスト。

○ワックスは....

 a、今まで試してきたなかでも水滴実験で成績の良かった自然オイル系ワックス

 b、フローリングによく使う あの自然塗料。

 c、上記 滑り止め効果のあるオイル

★★★★ 結 果 ★★★★

●滑り

 1、サンドペーパーで表面を荒らす:滑り止め効果を感じるのは#60番くらいから

   手間賃かんがえたら うずくり 加工でいいような

 2、濡れタオルで拭く:効果てきめん。手間なし誰でもできる。

   しかし、掛りすぎてストッキングとか引っかかるかも。

   あと、濡らすってどうなの....という感じも。

 3、良好なグリップ感。取り寄せて自分で塗ってみたところ、

   厚塗りだとテカる。しかし薄塗だと効果も薄まる。

●汚れ(水滴テスト)

 a、実績のある自然オイル:ほとんど気にならない。撥水効果も持続しています。優秀

 b、一般的な自然塗料:水滴で塗料がはがれています。けっこう目立ちますね。

 c、水滴のあとは残るものの撥水効果・グリップ力は持続しているようです。

★★★★ まとめ ★★★★

滑り止めをフローリングの表面の粗さで行うと手間=コストがかかります。

それでもOKならありです。ただし、引っかかるということはホコリも靴下も引っかかる。

大型犬と半土足生活するなら良いかもしれません。

その点、滑り止め効果のあるオイルは表面が平滑。引っかかりません。

残念なのは けっこう艶がある。光の反射したところの汚れも目立ちます。

オイルなのでウレタン塗装のような問題点はありませんがテカっちゃうんじゃ

無垢の良さが半減。メーカーさん、テカリを押さえる更なる改良を期待してます。

(注意)この結果はあくまで今回の実験の結果に基づいたものです。

    いつもこうなるとは限りませんし引き続き研究していきます。

aサンプル:オイルなので完璧はありませんが水滴痕は目立ちません。

bサンプル:右の水滴放置面、左のふき取り面、ともに塗料が剥げてしまっています。濡らすと即 濡れ色になります。

cサンプル:目立ち具合はaとbの中間。でも性能は維持。

cサンプル:ただテカリが残念。

裏見て思ったけど 正月に何してんだか


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