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一足先にサクラタウン見てきました

最終更新: 9月29日

日本最大級のポップカルチャー発信拠点としてKADOKAWAが運営する「ところざわサクラタウン」がオープンしました。4月に建物が竣工、コロナ禍でのオープンは難しさもあったかと思いますが この8月に角川武蔵野ミュージアムがプレオープン、この先11月のグランドオープンに向けて準備を進めているとのこと。プレスリリースのタイミングで機会をいただき一足先に内部を見てきました。

先ず建物を目の前にしてみると その迫力に圧倒されると思います。この感じ、いうなれば…日本で建つ建物らしくない!これほどの規模のダイナミックな造形物が珍しいうえ、周囲には広大なスペースが設けられているので ひとつのオブジェのような印象で巨大な建物を見ることが出来ます。普通だったら敷地に無駄は許されないし駐車場にしとけばお金を生むわけで、そうでもなければ緑化と言うことになる訳です。しかしそれをやらないだけの効果はそこに立ってみると肌で感じられると思います。設計は隈研吾さん。その意図をさすがKADOKAWAさんは良く理解されたと思います。

施設はイベントスペース、ショップ&レストランなどを展開するほかアニメをテーマにしたホテル「EJアニメホテル」が入る模様。ミュージアムには2万5千冊のマンガ、ラノベが並ぶ予定。当日はまだ本は入っていませんでしたが図書館自体が面白い作りになっているのでここはお勧めです。また所沢市との共同プロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」の中核施設であり、周辺環境にも寄与しているそう。隣接する武蔵野樹林パークでは森全体を作品とみたてたチームラボの美しい演出が常設展示されています。

部分的なオープンで既に楽しさ伝わってくるのでグランドオープンが楽しみです。これだけの施設が何故埼玉の所沢だったのか、あの神社みたいの何だったのか不明なところも…。これからまだ何回か行きそうな、ところざわサクラタウンでした。








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