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エアコン様いらっしゃいました。

更新日:4月5日

またまた、蔵のリノベの軌跡です。

7月に蔵を借りて約1か月、仲間と力を合わせて掃除と片付けを完了! これでようやく電気の工事に進めます。ちなみに電気工事には資格が必要です。よく やり方動画などを見かけますが素人がやるとケガや火災の危険があるので、DIYでリノベーションをする場合でもこれはプロに頼みましょう。

というわけで、仕事の合間にコツコツ書いた配線計画の図面を いつもは仕事でお願いしている電気屋さんに渡して発注。これでなんとかお盆前には蔵に電気が引き込めそうです。


電気の配線はどうしても露出になってしまいます。梁の上など なるべく目立たない場所にケーブルをまとめて配線。それでもけっこう見えちゃうけど、まあ味ということで...


工事に取り掛かった電気屋さん。

写真ではコードがぶら下がっていますがこれは工事のための電源をお隣の建物から延長コードで引っ張てきたものです。


要所では写真のようなコンセントBOXを使います。露出コンセントボックスといってインダストリアルな感じになります。樹脂製と鋼製があってジャムズの住宅などでもたまに使っているのは鋼製です。こんな感じにしたい場合は電気屋さんに相談してみましょう。表面のプレートはフェイスプレートと言いますが、この部分はネットで様々なものが販売されています。写真はステンレス製、この他にもスチール製や塗装品、木製、磁器製などいろいろあるので気に入ったものがあれば電気屋さんに相談してみてください。


さて、ついに電気が引き込まれました。配線用に壁に穴を開けるのも土壁なので電気屋さんも苦戦したみたいですが、なんとか完了。さすがプロ!お疲れ様です。


ちなみに今回やってくれた電気屋さんは、普段はジャムズで設計した住宅などやってもらっている業者さん。今回は勝手も違うので いろいろ無理も聞いてもらいました。これに懲りず また何かあったらお願いします!


そして、電気が入ったら当然...


キターーーーーー!

エアコン様、いらっしゃいました。

けっこうスケジュールが押してお盆過ぎちゃったけど、これでようやく現代人らしいまっとうな環境で過ごせる(涙)! そしてそして 何気に嬉しい照明が付きました。やりました!人並です。今でもこの時の感動は鮮明に蘇ります。よし、電気とエアコンも来たし、少し住環境を整えよう!ということで次回は買い物編です。



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